Arnoがこれまでに製作してきたオーダー家具をご紹介します。デザインはもちろん、色・質感ともにこだわり抜いた作品を、一部ではありますがどうぞご覧ください。あわせて便利な小物などもご紹介しています。
お客様のご希望をもとにデザインし、打ち合わせを重ねたどり着いた作品の数々です。あなたが想い描く理想の家具の参考にしていただければ幸いです。
ホームページを御覧いただいたお客様からのご依頼で、リビングキャビネットとベンチキャビネットを制作させていただきました。 お客様ご自身で採寸や具体的な配色イメージをされていらっしゃったので、打ち合わせ・制作共に大変スムーズに進みました。 ご家族皆様で収納スペースを有効に活用していただけているようです。
ホームページよりお問い合わせいただいたご依頼となります。お客様の強いご要望で「扉は無垢材を使用してください」とのこと、お客様のイメージに合わせシルバーハートという材を提案させていただきました。
無垢物ということでお値段高くなってしまいましたが、この質感はやはり合板では実現しえないでしょう。
お客様のこだわりが詰まったTVキャビネットを製作させていただきました。オーダーだから出来る配線の取り回しや収納する機器や壁面に合わせた寸法、存在感があるのに自然な佇まい。
どこかヨーロッパの香りがするTVキャビネット、ゆっくりとした時間を楽しむお客様の姿が思い浮かばれます。
直線的なフォルムを活かし、側板を格子状にすることで大きくても圧迫感の無い壁面収納。
和室にも洋室にも合わせることが出来るデザイン性に優れた逸品です。床から天井までの寸法に合わせて作られており、上部に備え付けられたアジャスターで天井を突っ張るように設置することにより地震時の転倒を防止しています。
素材を変えることで、また趣の変わった家具になるのではないでしょうか?
解体された古い農家で柱として使用されていた棒材を再利用して創られたテーブルになります。臍加工などの溝をあえて残すことにより、味わい深いストーリーのあるテーブルに仕上げるこちに成功しています。このような依頼は非常に稀ですが、実にやりがいのある仕事だと思います。このようなご依頼がございましたら是非ご相談下さい、喜んでお話を聞かせていただきます。
新しいキャビネットをお探しのところ、既製品ではご自宅に合うサイズのものが見つからず、ArnoのHPよりオーダーメイドのお問い合わせをいただきました。 サイズだけでなく、お部屋の雰囲気や用途などについてもお話をうかがい、制作させていただきました。 ガラスと木板の2種類の扉は用途に応じて自由に組み替えられ、異なる表情を楽しむことができます。 塗装の色調を変えた濃淡の配色がとても美しく、飽きのこないキャビネットになりました。
壁面TVボードのご依頼をいただきました。
飾棚のサイズはお客様がどのようなものを置きたいか、ということをお伺いし、サイズを決定しました。ランダムにバランスよく飾棚を設けたことで、いいアクセントになっています。4枚めの写真は施工前の写真になります。
ライフスタイルクリエーションでご提案させていただいたブックシェルフの下段に扉をつけました。
上段には、例えばお気に入りの絵本や素敵な表紙の写真集。飾り棚のような雰囲気も味わえます。下段には大きな本や、おもちゃなどをすっきりと収納。「見せる」と「隠す」を使い分けることができます。
背丈も低く設定されているので、お子様でも自由に本を手に取ることができ、家族が集う優しい読書空間を演出します。
よくありがちな階段下の空間を有効活用したい、というご要望をいただき、階段下収納を制作させていただきました。ポイントは蹴込み部分の収納。引き出しにしたことで、より多くのものを収納することができるようになりました。
デザインも最初からこうだった、と思えるほど、違和感なく納まっています。Arnoではこのように、既製品に手を加えることで、新しい機能、価値をもたらすことができます。


































































